一定期間更新がないため広告を表示しています


『リア』ゲネプロは無事に、しかし安住することなく終了。いよいよ明日再演の幕が開く。

こちらとしては初演と随分印象が違うように思うが、果たしてお客様はどう受け取るだろう。



写真は高松公演を楽しみにしている演助の鈴木章友(をイメージ合成)。Twitterに載せていいかと聞いたら「仕事してないみたいだから嫌だ」と言ったので、じゃあブログに載せちゃう。こっそり。勝手に。



八代が『イージーオーダー』の仮チラを作ってくれた。『リア』公演専用の特注だ。本チラが間に合わないと分かった段階で相談したら、ほぼ一日でデザインして業者に発注してくれた。八代は仕事が早い。せっかちとも言う。しかしプロの条件の一つは「はやさ」だと常々思う。いや、八代はプロのデザイナーではないけど、小道具作るのだって、芝居だってすぐ出来た方がいいのだ。年齢を重ねると、時間は若い人にあげなきゃならないことがよくあるしな。悩むことは必要だし大事だけど、あんまり迷惑かけずに悩みたい。…ん? 話が脱線。

マヤ




『リア』のメイクさんは大ベテランの清水悌(てい)さん。ドイツの「クリオラン」やご自身のブランド「TEIコレクション」を提供して下さいます。他のメイクさんとは一味も二味も違うアプローチで、こちらも刺激を受けてます。

クリオランの仮面マークはテンション上がるなぁ。さあ化けるぞ!って感じがしてね。

座・高円寺1に小屋入りしたら『ワンダーガーデン』の記憶がフツフツよみがえってきた。四獣っていうよりは何故か四華の記憶なんだけど(笑)。

で、メイクして衣裳着て通したら『リア』初演の感覚がガンガンよみがえってきた。去年の座・高円寺2と比べるとガランとした小屋だから心配だったけど、いい感じなんじゃないかな。

それにしても今日の通しは汗だくだくだったなぁ。新陳代謝よくない方だから自分でビックリ。